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福岡県大牟田市で平成館というフルコンタクト空手の道場で先生をしています。 空手のことや私生活をアップしていきます。

びっくりな職業‼コンビニアイス評論家とは

いきなりですが、最近暑くなったせいかアイスが無性に食べたくなります。

 

実は僕、、、、

甘いものが大好きなんです‼

 

大学に入学した直後ぐらいから、週に2回ぐらいのペースでパフェやクレープなどを食べに行くのが、楽しみでした‼

現在は、体重が60キロぐらいですが、大学3年時は67キロぐらいあって顔も丸かったです、、、、

 

そんなスイーツ好きな僕がこの職業すげーーーーーーーと思った職業があります。

 

それはタイトルの通り、コンビニアイス評論家です。

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この方がコンビニアイス評論家のアイスマン福留さんです。

 

ではさっそくその職業についてみてみましょう‼

 

【コンビニアイス評論家とは】

コンビニアイス評論家のアイスマン福留さんのHPを見てみると、、、、

年間約1,000個(種類)のアイスを食べて、その中から気が向いた時にレビュー(感想)を書いています。朝から晩までアイスを食べて研究するアイスまみれの毎日。具体的な活動内容は、アイス情報の収集と発信、歴史年表などの作成、アイスパッケージの収集、業界専門紙でのコラム執筆など。最近では小学校での「アイスの授業」なども行っています。

コンビニアイスマニアへようこそ! | アイスマン福留のコンビニアイスマニア

 

年間約1,000個なら、一日に3個ぐらいのペースですね、、、笑

しかも、アイス評論家のくせにお腹が弱いらしいです、、、、、

 

また書籍も出版されているようで、、

日本懐かしアイス大全 (タツミムック)

日本懐かしアイス大全 (タツミムック)

 

 極めればアイスでも本が書けるんですね‼笑

 

またこんなのもプロディースしているらしいです‼

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融けそうなiPhoneケースですね、、、

それにしても存在感が圧倒的ですね、、、、、、

 

そして「あいぱく~アイスクリーム博覧会~」というリアルイベントもやっているそうです。

去年のゴールデンウィークに開催されたイベントの内容は、、、

「アイスクリーム博覧会(あいぱく2015)」は、”COOL ICE JAPAN”をコンセプトに、日本のアイスクリームの素晴らしさを広める活動を行う一般社団法人 日本アイスマニア協会がキュレートした日本全国のおいしいアイスクリーム100種類以上が原宿に集結するアイス好きのためのイベントです。

会場では、できたてのソフトクリームやご当地アイスの販売はもちろん、アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店「GLACIEL」のシェフパティシエ 江森宏之氏によるトークショーやワークショップを開催するほか、コレクターが収集した市販アイスクリームパッケージ(約1500点)を展示いたします。
現在市販されていない30年以上前の古いアイスパッケージをはじめ、ドバイでしか販売されていない”世界一高いアイスクリーム(1スクープ10万円)”「The Black Diamond(ブラック・ダイアモンド)」のカップ容器(日本ではじめての展示)など貴重なコレクションも並びます。

ステージプログラムでは、「アイスクリームのうた」を歌うシンガーソングライターの「せりかな」氏によるミニライブが開催されるほか、女子高生に大人気のLINEスタンプ「ゆかいなエヅプトくん」の作者ヨシナガ氏もゲストとして登場。「エヅプト君×アイスクリーム」のコラボ商品もお披露目します。
さらに、イケメンの「甘党男子」にアイスを食べさせてもらえる「あ~ん♡すくり~む」が体験できるなど、食べるだけではなく楽しめるコンテンツが盛りだくさん!

アイスクリームグッズがもれなく当たる福引を実施するほか、ご来場者先着1万名に「あいぱくオリジナル保冷バック」もプレゼント!
さらに!事前に「アイスマニア検定」を受けて合格している人には(すでに会員の方にも!)会場で『あいぱくオリジナルステッカー(先着3000名)』をプレゼント♡
大人も子供も楽しめるアイスクリーム好きにとってはは見逃せない”アイスまみれの5日間”です。

あいぱく / アイスクリーム博覧会 2015

楽しそうと思ったのは、僕だけでしょうか?笑

ちなみに、アイスマン福留さんのブログによると去年の9月に開催された鹿児島県のあいぱくはなんと10万人以上が来そうです。

あいぱく鹿児島|アイスマン福留です。

 

アイスに軸足を置いて、ビジネス展開されているみたいですね‼

 

【なぜコンビニアイス評論家になろうと思ったか?】

きっかけはアイスマン福留さんのHPに載ってました‼

アイスのソムリエみたいな、「プロ」がいて、そんな人のうんちくや説明を聞きながらアイスを食べたら、きっと楽しくて美味しく感じるだろうな。と昔から思っていました。そんな人はいないのかな?と探してみましたが、いなかったので、自分自身がそういう存在になれたら…と思い、ある日勝手に「コンビニアイス評論家」を名乗りました。そう、今まで様々なグルメ評論家が存在しましたが、国民的人気デザートであるアイスクリームの専門家や評論家が不思議と居なかったのです。好奇心でプレスリリースをうってみたところ、「コンビニアイス評論家」という、その変わった肩書きがインターネット上で話題になり、多くのメディアに取り上げていただけるようになりました。たまたま誰も居なかったのと、一番最初に図々しく手をあげたことで、人生が大きく変わりました。

 コンビニアイスマニアへようこそ! | アイスマン福留のコンビニアイスマニア

 

眼を付けたところがブルーオーシャンだったわけですね‼

しかし、視点がとてもユニークですよね

 

そして、軽く経歴も書いてありました。

何をやっても飽きっぽく、仕事も続かない。

忍耐力のない自分に嫌気がさして自信をなくした時期もありましたが、転職を繰り返し、最後は「独立」することに。

飲食業(台湾レストラン) → 飲料ルート配達 → 長距離トラック運転手 → 運送倉庫作業員 → トラック運転手 → 金融機関のシステム開発 → 独立してフリーランスとして活動→WEB制作会社を設立→アイス評論家として活動開始→協会(日本アイスマニア協会)を設立。

転職を繰り返してきたわけですが、そのなかでも、パソコンがまったく出来ないままトラック運転手からIT企業へ転職した時がハードでした。

独立といえばカッコイイですが、『ただ単につとまらなかっただけ・・・』というのが本音です。

会社を辞め、自宅でコツコツとホームページ作成を行い、その後調子にのって会社を設立。

しかし、経営センスもなく、何もかもがうまくいきませんでした。

そんな中、ひとつ気づいたことがあります。

それは、『自分の好きなことに対してはいくらでも情熱が注げる』ということ。

「やるべきこと」を捨て、「やりたいこと」だけで時間を埋め尽くす。

好きな事をやっている時は、寝なくても夢中になってやるものです。

やりたいことだけをやって生きていく…「人生そんなに甘いものじゃないよ」とお説教をされそうですが、僕の場合はそう生きるしかないと思えるほど社会人に向かないタイプでした。要領も悪く、もの覚えも悪い、人並みの事が当たり前にできないのです。小学生の頃から「忘れもの」は断トツのトップ、教室に貼りだされた「忘れ物表(シールを貼る棒グラフ)」は自分のためだけに何枚も追加され、いつも怒られていたことを今でも思い出します。一方、興味のあること(昆虫やアイスクリームの名前、アニメソング、テレビCM)など、自分の人生にまったく役に立たなそうなものだけが頭の中に記憶としてしっかり定着していくのです。

・・・ということで、幼い頃から大好きな事「アイスクリーム」に時間と情熱を注ごうと決めました。

それから僕は、「アイスクリーム」に対してのプライオリティを最優先し、時間を割き、アイス以外の情報をできるだけ排除し、人間関係も最小限にし、コンビニアイス評論家 アイスマン福留として活動しています。

アイスマン プロフィール | アイスマン福留のコンビニアイスマニア

ちなみに、冬は暇らしいので仕事の依頼とか冬にすると安くで来てくれるかもしれないですね‼笑

 

【最後に】

どうでしか?

僕はアイスマン福留さんのことを調べていると、昔から父が

「極めれば何でも飯が食える!」と言っていたのを思い出しました‼

コンビニアイスを極めれば飯が食えてますね‼

 

コンビニアイス評論家というと楽しそうな職業に思えますが、色々と考えながらビジネス展開していてすごいですね‼

特に、アイス博覧会は楽しそうなイベントだと思いました‼

今度近くで開催される時は行きたいと思います‼

 

好きなことを仕事にすると、自然と努力できる‼

アイスマン福留さんの言葉の通りだと思います‼

 

アイスマン福留さんのブログ見てたら、アイスが食べたくなってきました‼笑

最後にアイスマン福留さんのいつも最後に使っている言葉でお別れしましょう‼

Have a ICE day!

 

アイスマン福留さんのHPはこちら

アイスマン福留の[コンビニアイスマニア]